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                  2019年3月13日
                  リコージャパン株式會社

                  千葉商科大學と地方創生に係る包括的地域連攜に関する協定を締結

                  リコージャパン株式會社 千葉支社(支社長:田中雅直)は、千葉商科大學(學長:原科幸彥)地域連攜推進センター(センター長:朽木量)と、2019年3月13日(水)、地域の発展を目的に、相互連攜と協働による活動を推進し、「まち?ひと?しごと創生」に向け地方創生の課題解決を図るため、包括的地域連攜を締結しました。リコージャパンが教育機関と地方創生に係る包括連攜協定を締結するのは全國で4校目、千葉県內では今回が初めてとなります。

                  千葉商科大學は、將來構想において「日本で一番、地域、市民に役立つ大學となる」を目指す地域密著型大學として全學的に地域を志向した教育?研究?社會貢獻を推進しています。また、2019年1月に日本初の電力における「自然エネルギー100%大學」を達成するなど環境対応へも積極的に取り組んでいます。

                  一方で、リコージャパンは、リコーグループの國內販売會社として全國各県に支社を設置し、地域密著で事業を展開しています。お客様の経営課題、業務課題を解決するためのさまざまなソリューションをワンストップでご提供することに加え、オフィス領域で培った課題解決力をもとに、リコーグループが持つ技術力や環境対応へのノウハウを活用しながら、産官學金労言の皆様との連攜?協力を強化して、地方創生?地域活性化に取り組んでいます。

                  このたびの連攜では、同大學內にて學生や教員、関連企業が利用する施設である「The University HUB」にて、バーチャルリアリティ(仮想現実)を體験できる「VRlab」を利用し、リコージャパンがもつ映像技術で市川市周辺の歴史文化資産をいつでも追體験できるようアーカイブ化する取り組みや、両者が積極的に取り組むSDGs(持続可能な開発目標)に対する取り組み支援やその教育、ICT利活用による教育および地域活性化等についても協議のうえ、連攜を図っていきます。

                  前列中央右から、千葉商科大學 朽木量 地域連攜推進センター長、リコージャパン 千葉支社長 田中雅直

                  前列中央右から、千葉商科大學 朽木量 地域連攜推進センター長、リコージャパン 千葉支社長 田中雅直

                  <千葉商科大學とリコージャパンとの包括連攜協定について>

                  協定の目的

                  千葉商科大學とリコージャパン千葉支社が、相互の人的?知的資源の活用を図り、協働して事業を展開することにより、「まち?ひと?しごと創生」に向けた取組みを、戦略的に推し進めることを目的とする。

                  連攜事項

                  目的を達成するため、次の事項について連攜し、協力する。

                  1. VR labを用いた地域の歴史文化継承に関する事項
                  2. SDGsに対する取り組み及びその教育に関する事項
                  3. ICT利活用による教育、地域活性化に関する事項
                  4. 環境に優しいまちづくりに関する事項
                  5. その他甲及び乙が必要と認める事項
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