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                  RICOH imagine. change.

                  日本 - ソリューション・商品サイト Change
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                  社會貢獻活動

                  社會貢獻活動の考え方

                  社會貢獻の基本方針

                  リコーグループは、「良き企業市民」として、國または地域の文化や習慣を尊重し、志を同じくする人々とのパートナーシップのもと、會社と社員が協力し合い、地域?社會の持続的発展に貢獻します。

                  この方針に基づき、各グループ會社の強みや人材?リソースを活かして、それぞれに活動を推進していますが、國內グループ一體となった活動を実施することで、社員の一體感、組織力向上にもつなげています。

                  社會貢獻の目的

                  • 社會課題解決への貢獻(SDGs達成への貢獻)
                  • ステークホルダー(顧客、パートナー、地域、NPO)との関係強化
                  • 社會課題に対する當事者意識の高い社員(自律型人材)の育成
                  • 社員エンゲージメントへの寄與

                  重點領域

                  「マテリアリテ?!工去哎愆`バルな要請に基づき、重點領域を設定しています。

                  • 1.はたらく人のインクルージョン支援
                  • 2.生活の質の向上(教育、ヘルスケア、まちづくり)
                  • 3.気候危機への対応と生物多様性保全

                  リコー社會貢獻クラブ?FreeWill

                  リコー社會貢獻クラブ?FreeWillは、社員參加型の支援組織です。自由意思で會員になった社員の給與と賞與の端數(給與の100円未満、賞與の1,000円未満)を原資として、加盟のグループ9社のマッチングギフトとして支援金を上乗せし、2020年3月末時點で735団體、総額2億2,753萬円の寄付を行いました。

                  寄付だけではない會員參加型の活動として、巖手県陸前高田の津波到達ラインに植樹し、防災意識を高める「桜ライン311」の活動に毎年參加しています。また、バングラデシュ、ミャンマー、カンボジア、ラオスの子どもたちに絵本を寄贈する「絵本プロジェクト」には會員795人が參加し、1人が1冊の翻訳絵本を完成させて送りました。

                  東日本大震災から9年を迎え、「3.11を忘れない」と題して、特定非営利活動法人 難民を助ける會(AAR Japan)による防災セミナーを開催しました。FreeWillが昨年実施した九州北部豪雨での佐賀県への緊急支援の報告會も兼ねて開催され、167人がオンラインで參加しました。

                  畫像:陸前高田市で植樹する會員

                  陸前高田市で植樹する會員

                  畫像:緊急支援報告會をオンラインで開催

                  緊急支援報告會をオンラインで開催

                  はたらく人のインクルージョン支援

                  人がより創造性のある仕事に注力できるよう、多様な「はたらく人」に寄り添い、「はたらく歓び」を支援していきます。

                  パラリンアート

                  障がい者の自立推進につながる活動として、一般社団法人 障がい者自立推進機構が運営しているパラリンアートに賛同し、オフィシャルパートナーに參畫しました。パラリンアートは、障がい者アーティストの絵を企業や自治體が活用することで報酬をお屆けし、障がい者の自立支援につなげる活動で、障がい者と企業がひとつのチームになり、アート事業を行う仕組みとなっています。

                  リコージャパンはアーティスト6名の方にSDGsやリコーグループがお客様にご提供する価値EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES(EDW)のコンセプトに合わせた作品を描いていただきました。それらの作品を広く活用することでSDGsの輪を広げる啓発活動にもつなげています。

                  畫像:障害者アートを応援しています

                  作品を3Dトリックアートにして、立體的に見せています

                  畫像:パラリンアート

                  テーマ「生産性向上?知の創造」

                  アート作品

                  畫像:陸前高田市で植樹する會員

                  テーマ「生活の質の向上」

                  畫像:陸前高田市で植樹する會員

                  テーマ「脫炭素社會?循環型社會(生物多様性保全)」

                  畫像:陸前高田市で植樹する會員

                  テーマ「EDW(はたらくをスマートに)」

                  畫像:陸前高田市で植樹する會員

                  テーマ「希望?未來へとつなぐ木」

                  TOPICS

                  身障者をサポートする介助犬を支援

                  愛知県長久手市で開催された「介助犬フェスタ2019」で運営スタッフとして參加した社員の提案から、愛知支社として社會福祉法人 日本介助犬協會の會員となりました。新型コロナウイルス感染拡大の影響でWeb開催となった「介助犬フェスタ2020」では、オリジナルトートバッグの制作にガーメントプリンターRICOH Ri100を使って支援しました。

                  畫像:陸前高田市で植樹する會員

                  介助犬フェスタ2019の様子

                  生活の質の向上

                  「生活の質の向上」のために、次世代育成やヘルスケア分野、地域コミュニティへの支援をしていきます。

                  教育、ヘルスケア、まちづくり

                  リコー?サイエンスキャラバン

                  子どもたちに科學を好きになってもらう機會を提供するため、全國に遠征して実験教室を開催。2019年度は3県(長野、和歌山、高知)の初開催も合わせて全17回、2,183人に體験いただきました。リコージャパン社員はボランティアとして211人が參加しました。

                  小規模で手軽に開催できるサイエンスキャラバンの簡易版も展開。社員のファミリーデーや地域イベントの産業展、子どもの職場體験などにも出展して體験する機會を増やしています。

                  畫像:「青少年のための科學の祭典 -おもしろ科學まつり-」和歌山大會

                  「青少年のための科學の祭典 -おもしろ科學まつり-」和歌山大會

                  畫像:青森県弘前市の職場體験イベント

                  青森県弘前市の職場體験イベント

                  未來の學びプログラミング月間に協力

                  文科省?経産省?総務省が設立した「未來の學びコンソーシアム」が推進する未來の學びプログラミング月間に協力。18の小學校を社員が訪問し、360度カメラRICOH THETAを活用した學習指導の一部を行いました。

                  宮崎県西都市立妻南小學校

                  東北復興を応援

                  首都圏內の事業所では、東北3県の物産展を継続して開催しています。2019年度は5回(累計48回)実施しました。その売上の一部を震災遺児?孤児の基金に寄付しています。また毎年、福島県田村市のイベントに社員がボランティアで參加して地元の方と交流を深めています。

                  埼玉支社での物産展

                  フェイスシールドを醫療機関に提供

                  リコーとリコージャパンは新型コロナウイルス(COVID-19)感染癥の拡大という事態のなか、8,000個のフェイスシールドを3Dプリンターで生産し、感染癥指定醫療機関(特定感染癥指定醫療機関及び第一種感染癥指定醫療機関)などに感謝の気持ちを込めて無償提供しました。

                  畫像:陸前高田市で植樹する會員

                  フェイスシールド

                  畫像:緊急支援報告會をオンラインで開催

                  宮崎県での贈呈式

                  地域の取り組み

                  キッズ?フロンティア?ワークショップ

                  創業者の名前を冠した市村清新技術財団により、広島市まちづくり市民交流プラザでキッズ?フロンティア?ワークショップが開催されました。參加した小中學生は、コピー機の仕組みについて學んだ後、チームになって実機を分解しました。ボランティアで參加した社員がサポートに入り、質問に答えるなど楽しい學びの場となりました。

                  畫像:ワークショップの様子

                  ワークショップの様子

                  埼玉の活動団體を支援

                  埼玉支社は、社員が一息つくリフレッシュコーナーにドリンクサーバーを設置し、代金の一部を埼玉県が支援する団體に寄付しています。また、さいたまスーパーアリーナで行われた「Innovation Saitama 2019」では、休憩コーナーにて來場者にコーヒーとNPO法人 クッキープロジェクトのお菓子を提供しました。メッセージを添えたクッキーを約600人に配布し、福祉への支援と理解を深めていただきました。

                  畫像:寄付付きコーヒーでリフレッシュ

                  寄付付きコーヒーでリフレッシュ

                  理工系分野の女子學生を応援

                  長崎支社は、理工系分野に興味がある女子中高生?女子學生らが將來の自分をしっかりイメージして進路選択することを応援するため、內閣府主催のイベント「理工チャレンジ(通稱:リコチャレ)」に參加しました。社員が講演や自社リソースを活用した実験教室を開き、60人が體験しました。

                  畫像:実験教室の説明を聞く學生

                  実験教室の説明を聞く學生

                  リレー?フォー?ライフ?ジャパン甲府

                  「がん患者は24時間、がんと向き合っている」という想いを共有し支援するイベントです。がん患者と支援者、家族、醫療者、地域住民がタスキをつなぎながら24時間、山梨県立大學池田キャンパス內を歩きます。山梨支社の社員はこのイベントに參加し、夜間から早朝にかけての警備もボランティアで支援しました。

                  畫像:支援者がキャンパス內を歩く

                  支援者がキャンパス內を歩く

                  子どもの夢を応援するプロジェクト

                  北海道支社は、「ひろおサンタメール」に毎年參加しています。申し込み者にはメッセージを書き込めるクリスマスカードが屆き、代金の一部がチャリティとして、親と暮らせない施設の子どもたちへのプレゼント資金になります。2019年はリコーグループから「ひろおサンタメール」に132人(181通)の社員からの協力があり、「羊ヶ丘養護園」の子どもたち55人にプレゼントを屆けました。

                  畫像:屆けられたプレゼント

                  屆けられたプレゼント

                  TOPICS

                  東日本大震災復興支援活動のこれまで

                  2011年3月11日。日本は東日本大震災により未曾有の災害に見舞われました。リコーグループではいち早く復舊に向けての組織的な支援を行いました。その後の復興のステージでは自社のリソースを活用し、社員のボランティア活動とあわせて活動してきました。リコージャパンはこれからも東日本大震災の記憶を風化させることがないよう、地域に寄り添っていくと同時に、いつ起きるかわからない災害に対しての備えにも積極的に取り組んでいきます。

                  詳しくはこちら

                  畫像:東日本大震災復興支援活動の歩み

                  COLUMN

                  全社員の參加を促す

                  リコージャパンは、全社員が年間で一人1件の社會貢獻活動に參加することを目標にしています。各地域の社員が企畫して、參加を呼び掛けています。少しでも社員が參加しやすい環境を整えるため、ボランティア休暇や交通費などの支援規定を定めています。

                  畫像:社員參加人數 15,175名(87.9%)

                  気候危機への対応と生物多様性保全

                  近年は気候変動でなく気候危機という言葉が使われるほどの深刻さから、グローバルでの対応強化が求められています。
                  生物多様性保全は、長年リコーグループが取り組んできた分野でもあり、リコージャパンも継続して取り組んでいきます。

                  生物多様性保全

                  社員とその家族、お客様、ビジネスパートナー、地域住民の方々といったステークホルダーと共に、生物多様性保全に寄與する活動を拡大することで、地球の再生能力向上に貢獻することを目指しています。

                  地域の自治體?企業?団體(含むNPO)の皆様との連攜を強化しながら2017年度から全國で、リコーの森づくり活動に取り組んでいます。また、アジアのマングローブの植林活動も支援しています。

                  畫像:インドネシア?ビンタン島での植林

                  インドネシア?ビンタン島での植林

                  ステークホルダー協働の森づくり活動拠點

                  畫像:山梨県「リコーの森にらさき」

                  畫像:1山梨県「リコーの森にらさき」

                  畫像:福井県「リコー下久米田協働の森」

                  畫像:2福井県「リコー下久米田協働の森」

                  畫像:岐阜県「リコーえなの森」にて森づくり講習會

                  畫像:3岐阜県「リコーえなの森」にて森づくり講習會

                  森づくり講習會開催

                  岐阜県「えなの森」にて全國の生物多様性保全活動推進擔當者向けに、第1回目の森の講習會を実施しました?;顒婴纹螽嫟渖扭辘沃Rを身につけ交流を深めました。

                  畫像:佐賀県「どんぐりこ~の森」

                  畫像:4佐賀県「どんぐりこ~の森」

                  畫像:沖縄県「やんばるの森」

                  畫像:5沖縄県「やんばるの森」

                  森づくり講習會開催

                  岐阜県「えなの森」にて全國の生物多様性保全活動推進擔當者向けに、第1回目の森の講習會を実施しました?;顒婴纹螽嫟渖扭辘沃Rを身につけ交流を深めました。

                  アジアでのマングローブ植林活動 for SDGs

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