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                  RICOH imagine. change.

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                  お客様事例 アース環境サービス株式會社 様

                  新しい研究所の設立にあたり、
                  大ホール?プレゼンテーションルーム?研修室?見學通路などに
                  リコー提案の映像?音響システムを一括でご導入。

                   アース環境株式會社様は、防蟲対策?異物混入検査?検定といった専門性の高い「総合環境衛生管理」サービスを、多くの企業に提供されています。
                  2016年1月、彩都総合研究所<T-CUBE>を新設の際、リコー提案の映像?音響システムを導入されました。

                  構想と効果

                  【導入前の課題】

                  • 多くの方を集めた研修やワークショップ、大規模な國際カンファレンスを開催できる大ホールを計畫。
                  • 新研究所の設立に伴い、映像?音響システムを活用した研修機能を充実させたいと考えていた。
                  • 見學機能を充実させ、會社と取り組みをお客様にもっと知って頂けるようにしたかった。

                  【導入後の効果】

                  • 大ホールでは、300インチの大畫面にプロジェクター2臺でスタック投影*することで、高輝度を実現しながら低コストを両立。
                  • リコー インタラクティブホワイトボード(IWB)とプロジェクターを使い、ワークショップ形式のアクティブな研修を実現。
                  • プレゼンルームにプロジェクターと音響機器を設置し、會社紹介などを映像で効果的に伝達。
                  • エントランス、見學通路にデジタルサイネージ、超短焦點プロジェクターを配置し、見學者に応じたコンテンツと情報を発信。
                  • *2臺並べて畫面を構成し、明るさを確保する設置法。

                  構想の背景

                  「つくりたかった設備はこれだ!」
                  リコーの提案を受けて、構想の実現を確信しました。

                   多くの製薬企業やバイオテクノロジー関連企業の研究所が集まる、大阪府茨木市彩都。この地に新たに総合研究所を設立された狙いとその役割を、研修センター長の坂井様に語っていただきました。

                   「それまでの分析センターが手狹になり、老朽化してきたことが発端です。そこで、せっかく新設するなら、分析センターとしての機能を拡張するだけでなく、新しい機能も備えた研究所にしようと考えていました。研究所には新しくふたつの機能を持たせました。ひとつ目は研修機能の充実で、お客様へのサービスの品質に大きく影響する擔當者の能力を引き上げるような研修室を作ろうと決めました。もうひとつは、見學機能の充実です。お客様に対して、なぜ私たちの提案は良いのかをエビデンスとして提供し、しっかりとご説明できれば、より安心していただけます。こうした機能を盛り込み、お客様のご理解を深めていくための施設が、この彩都総合研究所です。私どもは業務の性質上、最初から最後までサービスを提供する會社ですから、取り組みをビジュアルを使ってわかりやすく伝えることが重要です。アース環境サービスとしてはお客様をお迎えできる初めての施設となります?!?/p>

                  畫像:彩都総合研究所 研修センター長 坂井 盛 様彩都総合研究所 研修センター長
                  坂井 盛 様

                   坂井様が掲げる研修機能と見學機能の充実。それを実現する上で不可欠なのが、映像?音響システムです。これらのシステム導入をリコーに決めた理由を、システム管理課の暮石様に振り返っていただきました。

                   「提案を受ける段階で、プロジェクターを使ったプレゼンを行いたい、見學通路を作りたい、ワークショップを行いたいなど、私たちの指針も決まっていました。そこに、リコーさんの提案がピタリと合致しました。そのひとつがプロジェクターです。大ホールの大畫面にプロジェクターで投影することを考えていたのですが、1臺で高輝度のものを求めると、とても高価なものになってしまいます。リコーさんの提案は2臺のプロジェクターをスタック投影することで十分な輝度を確保しながら、コスト的にも安く収まるもので、獨創的な提案でした。インタラクティブホワイトボードやマイク、スピーカーの使いやすさや構成も納得できるものでした?!?br>
                   暮石様はじめ、メンバーの皆様は早速デモ機に觸れ、あらためて構想の実現を確信。リコー提案の映像?音響システムを採用いただきました。

                  畫像:情報システム部 システム管理課 暮石 康彥 様情報システム部
                  システム管理課
                  暮石 康彥 様

                  畫像:プロジェクター2臺のスタック投影により、高輝度と低コストを実現しました。壇上のIWBへの書き込みが、そのまま300インチのスクリーン投影に反映されます。

                  導入による効果

                  ワークショップ形式による理想の研修を実現。
                  ワールドクラスの施設だと評価されています。

                   それでは、ひとつ目の目的である研修機能について、いかに効果的な研修が行われているのか、坂井様に説明していただきました。

                   「IWBはイメージした通りの電子ホワイトボードで、まさにこういうものが欲しかったのです。通常のホワイトボードで書いたり消したりしていてはリズミカルに説明が進みませんし、他の參加者にも見えにくい。IWBなら隅に書いた小さなコメントでも、スイッチングで簡単に切り替えてプロジェクターで大きく映し出せば、全員で共有できます。參加者を數名ずつにグループ分けしてIWBを使ってディスカッションを行い、プロジェクターで発表してもらうワークショップ形式の研修が行えています。複數のチームのさまざまな人の考え方を吸収することによって、各人の能力の幅が広がってくる瞬間があるのです。IWB導入の狙いは、まさにそこにあります。
                   イギリスからある分野の講師を招いて研修を行っていただいたことがあるのですが、『この施設はワールドクラスだ、素晴らしい』と驚かれていました。ヨーロッパを中心に世界各地のシンポジウム等で講師をしている方からの評価は、より質の高い研修を目指す私たちの大きな自信にもなります。研修サービスを研究開発するとでも言いますか、その効果は今後の社員の働きぶりとお客様からの評価につながると感じています?!?/p>

                  少人數の見學から、大ホールでのシンポジウムまで。
                  “見せる研究所”を余すところなく演出。

                   ふたつ目の目的である見學機能についても、大いに満足のいくものが実現できているとのこと。暮石様にお話いただきます。
                   「お客様に初めてご來社いただくと、プレゼンルームにお通しします。私たちの取り組みや提供できることを見ていただく前に、簡単な會社紹介やレクチャーをする場所として用意しています。プロジェクターとスピーカーとマイク、レクチャー卓が設置してあり、手元ですべての操作が可能です。
                   さらに、200名を収容する大ホールには、IWBが設置してあり、プレゼンターはタッチペンで畫面に直接書き込んだり、タブレットを操作して動畫やテキスト、畫像などを自分のタイミングで切り替えながら説明できる點が便利です。すべての客席は収納式のデスクを備えていて、集中しやすい受講環境を整えています。企業や業界の枠を超えたスケールの大きなシンポジウムや學會での活用を想定していますが、前方の客席を取り払って、広いスペースでのワークショップも開催できます。最新の映像?音響システムと相まってフレキシブルな活用が可能です。さらに、エントランスにはデジタルサイネージを設置し、ご來社のお客様に合わせてコンテンツを容易に変えることができます。パネル張りと比べて、手間もコストも軽減できます?!?/p>

                  畫像:研修室のIWBはスイッチングでプロジェクター投影に切り替え可能。參加者全員で情報共有しながら、ワークショップ形式の研修が行えます。
                  研修室のIWBはスイッチングでプロジェクター投影に切り替え可能。
                  參加者全員で情報共有しながら、ワークショップ形式の研修が行えます。

                  選定のポイント

                  私たちの構想をカタチにしてくれる機器の提案、
                  使いやすさと広がる可能性も決め手でした。

                   アース環境サービス株式會社様の彩都総合研究所が目指す、質の高い研修機能と見學機能を実現する、リコー提案の映像?音響システム。導入を決めたポイントを、坂井様と暮石様に挙げていただきました。

                  • 大ホールでは、300インチのスクリーンにプロジェクター2臺でスタック投影して、低コストで高輝度な映像環境を構築。
                  • IWBとプロジェクターの組み合わせで、さらに研修やシンポジウムが充実。
                  • IWBに書いた研修の成果物をPDFファイルにして、研修受講者にメール送信。
                  • IWBのタッチペンは書きやすく、使い心地に納得。
                  • いつでも簡単にコンテンツを変えられるデジタルサイネージ、プロジェクターは、パネル表示と比べて手間もコストも削減。

                  今後の展望

                  お客様や共同開発者の聲も反映させ、
                  よりコミュニカティブな施設を目指して。

                   稼働したばかりの彩都総合研究所で導入システムを使いこなし、効果的なビジュアルコミュニケーションを実現されているアース環境サービス株式會社様。今後、研究所はどのように大きく成長していくのか、坂井様に展望をお聞きしました。

                   「現在、お客様がいらした場合は、まずプレゼンルームにお招きして、研修室でワークショップに參加していただくという流れがあります。お客様をお招きできる私どもの初の施設として、より多くの聲に耳を傾けて反映していきたいと考えています。ご要望に応じて、システムの使い方もより高度に変わっていくでしょう。施設全體をお客様、社員、共同研究先の研究員など、さまざまな人が交流し、アイデアを融合させて、共に成長していけるグローバルな場所にしていくことが私の願いです?!?br>
                   アース環境サービス株式會社様は、“見せる研究所”、“アクティブに學ぶ研究所”を通して、これからもお客様のニーズに頼もしく応えていきます。

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                  お客様プロフィールと導入製品

                  お客様情報

                  お客様會社名稱:アース環境サービス株式會社様
                  業種:その他サービス(従業員691人)
                  主な業務內容:食品をはじめ、さまざまな業種の工場への総合環境衛生管理サービス
                  URL: earth-kankyo.co.jp

                  アース環境サービス株式會社

                  導入製品

                  ■機器構成:インタラクティブ ホワイトボード(電子黒板)8臺(Interactive Whiteboard D5510)、プロジェクター10臺(超短焦點プロジェクター RICOH PJ WX4141N?ハイエンドプロジェクター RICOH PJ WX6170Nほか)、デジタルサイネージ2臺、その他音響機器等

                  ■ご導入拠點:彩都総合研究所T-CUBE(大阪府茨木市)

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                  本ページに掲載されている情報は、2016年12月現在のものです。

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